ツーリング3日目
呉から瀬戸内沿いを北上し、竹原・尾道を目指します
まずはOVAたまゆらの4巻ラスト 朝日山からの瀬戸内海の眺め
ここまで1時間ちょっと
来ました!道の駅たけはら!
いきなりたまゆらの大看板でお出迎えです 2階にはたまゆらグッズもあります
お好み焼き「ほぼろ」のモデル「ほり川」 早朝なのでしまってます
西方寺石段からの眺め 工事の下準備中でした(ユンボの渡し板?)
「ぽってなら綺麗に撮ってくれるかなー?」 ぽってがアングルに苦労していた所
作中のシーンが思い浮かぶ「旧日の丸写真館」
ショーウィンドーにはたまゆらの各シーンの写真が飾ってあります
ここを利用してアニメファンのカフェみたいのを出せば売れそうな気がする
実は川の向こう500mほど先に鉄筋立ての同じお店があります
次は一路尾道へ
島へGO!GO!とかありませんが神様御用達の福本渡船
ゆれる船上を跨ったまま大型バイクはちと怖い
ゆりえ様たちが休憩していたベンチ
朝ドラ「てっぱん!」であかりが飛び込んだところでもある
ここでタイムアップ
どうも尾道は数時間程度では堪能できないようです
次回来るときは尾道メインで行かなきゃダメですね
2時間ほど走って現存十二天守のひとつ備中松山城へ登城です
簡単に書いてますが駐車場から20分ほど登山道を登るといった今までの城の中では
一番キツイ城。 現存天守中、最高標高の山城は伊達じゃなかったです
5時過ぎには倉敷のホテルに到着、一休みした後に自転車を借り町並み保存地区へ
夕闇迫る倉敷の町並み、いい感じです
まるで絵葉書のような風景
色々な保存地区へ行きましたが一番規模が大きいかもしれません
「風が気持ちいいね、こんどゆっくり歩いてみたいな♪」
ツーリング2日目の朝は早い
フェリー到着は新門司港早朝5:30分
慣れない船内宿泊でちょっと眠い
イリヤ「真っ暗ー」
下船は順調、あっさりと九州上陸!
とはいえ、今回は九州メインではないのでとりあえず門司レトロ地区だけ見に行きます
門司港駅にて
近くのコンビニで朝食を購入
一休みした後、関門トンネルをスルーし、関門橋で下関へ
幅は隅田川より狭いかも?
早朝平日の交通量の少なさを利用し一気に角島へ
心配した天気は快晴、すばらしい角島大橋を堪能できました
ヴィヴィオ:こんなきれいな海で泳いでみたいな♪
すばらしい景色を堪能したあとは一路秋吉台カルスト台地へ
四国カルストについでカルスト走破です
実は高校の修学旅行で訪れてますが、何故か秋芳洞はスルーされてましたのでリベンジ
富士山周辺の風穴などもいいのですが段違いです!あと涼しいしw
地下で涼んだ後は呉へGO!
高速を駆使し、広島市内の渋滞に耐え、呉有料のネズミ捕りをかわし(ぉ
到着!!
館内は大和だけでなく帝国海軍や呉の歴史を知ることが出来ます。
向かいのてつのくじら館(無料)を先に見学するのが良いかと
ハイペースのおかげでメインの大和がじっくり見学できました
ホテルも玄関軒下にバイクが停められるなど好条件
夕食は定番広島風お好み焼きをがっつりいただき、満足の中翌日に備えます
恒例のロングツーリングに行ってきました
まずは門司行きのフェリーに乗るため大阪へ出発です
あと、割と時間があるので大阪見物もしてみようかと
んで、いきなり万博公園の太陽の塔です。後方には当時あったパイプ屋根の一部が残ってました
公園内には最近出来た万博記念館があり、当時の資料が展示してあります
建物は元、住友鉄鋼館で展示物の一部も残ってます
「わぁー!おっきいね!おにいちゃん!」 ねんぷちイリヤと記念写真
たっぷり見学して13:30分、フェリー手続きは15:50分から
・・・・ちと大阪城見学はきつい時間になってきた
大阪城到着!・・・したけどここでタイムアウト、登城できませんでしたorz
誤算は万博公園から意外と時間がかかる、環状線の道間違い、城周辺が混む
あと、なんだか二輪進入禁止の看板が多く停められない(警戒してる?)
何とか停められましたが一番遠い駐車場、なんか優しくないなぁ大阪
リベンジしちゃる!
なんとか間に合って出航です。さらば大阪
写っているのは19:00過ぎに出る第2便のフェリー
あちらのが新しく、設備も良いらしいが到着が8:30なので行動に余裕がなくなるので今回は見送った
夕食はバイキング形式ドリンクバー付1500円90分食い放題
食いすぎると色々ヤバいのでほどほどにw
到着は5:30分なので就寝時間を早めにコントロール
おやすみなさい
恒例のロングツーリングの準備にかかりました
今年は初の長距離フェリーを使い、大阪・門司・山口・広島・岡山をめぐります
天気に恵まれればいいですねー
いつのまにか映画グランプリのBDが出ていたので
購入。
この映画は60年代のF-1を舞台とした映画で、当時としては珍しいオンボード映像
カメラカーはフィル・ヒルが運転、
ジム・クラーク、グレアム・ヒルといった本物のレーサーも出演するといった豪華っぷり
また、物語の主軸は当時のホンダをモチーフとした架空日本チーム・ヤムラ、
オーナー役として村田英男が出演してます。
今見ても色あせない、今ではありえない豪華さ、良作です